ヒアルロン酸注入のデメリットは?解決方法をおしえます!


ネットではヒアルロン酸注射によるデメリットが散見されます。実際に注射による危険性はゼロとはいえません。しかしデメリットを知って正しい施術をおこなえば若々しいお顔をとりもどすことができます。

痛み

ヒアルロン酸注射は針をつかって皮膚の下にいれていく施術です。そのため針を刺す痛みがあります。しかし針の太さは採血でつかうものよりひとまわり細くなっています。施術時間も約10分とみじかいため、耐えられるくらいの痛みです。

痛みの解決方法)
麻酔をつかう→肌の表面にぬるクリームの麻酔、局所麻酔
上手な医師をえらぶ→経験があさいと痛みがでやすい

デザインの不一致

ボコつきが出たり思ったデザインにならない可能性があります。

解決方法)
イメージ画像を見せる→お客さんと医師のイメージがちがうと仕上がりがかわってしまうことがあります。注入前にできあがりをすりあわせておきましょう。

ヒアルロン酸注射は経験の差がでる施術なので上手なドクターをえらぶことが大切です。

副作用

塞栓

もっともこわい副作用は血管にヒアルロン酸がつまってしまう”塞栓”です。血流が悪くなってしまうため皮膚が壊死したり失明のリスクもあります。とくに鼻まわりや眉間がきけんな領域のため、施術の際に注意がひつようです。

解決方法)
カニューレをつかう→先のまるい細長い針です。血管を傷つけることがないのでヒアルロン酸が血管内にはいりこみにくくなります。

内出血

針で血管を傷つけると、施術後に内出血がでる可能性があります。しかし、これは針をつかった美容施術ではおこりやすい副作用です。施術後に止血をしっかりすればほとんど目立ちません。内出血がでても2〜3日でおさまってくることが多いです。

解決方法)
施術後の止血→おわった後にしっかり止血をします。内出血の大半をおさえられます。ただし注入部位を圧迫しすぎると形がくずれるおそれがあるのでやりすぎに注意しましょう。

冷やす→氷枕などでかるく冷やしましょう。内出血がひきやすくなります。

腫れ

施術後に腫れがでる可能性があります。腫れがひどくならないよう1〜2週間はさわらないようにしましょう。そのままにしていても2~3日で治ります。氷枕などでかるく冷やすと腫れがひきます。

施術直後に腫れていなくても体調がすぐれないときに注入部位が腫れることがあります。体調が落ち着くと改善しますのでそのまま経過をみてください。

解決方法)
血行をよくすることをひかえる→施術から1週間以内はとくに腫れやすいです。過度な運動、入浴(シャワーはOK)、サウナ、飲酒はとくに血行がよくなりやすいのでひかえましょう。

アレルギー

ヒアルロン酸はヒトの体内にそなわっている保湿成分です。まれにアレルギー症状がでることがありますがヒアルロン酸製剤はほとんどリスクがないことが特徴です。

解決方法)
すぐに医師に連絡→施術後すぐにじんましんやかゆみ、呼吸が苦しいなどの症状があれば担当医師に連絡をしましょう。場合によってはヒアルロン酸を溶解することがあります。

施術してから時間が経ってから腫れてきた場合は遅発性アレルギーの可能性があります。緊急性はひくいですが医師に連絡して対応してもらいましょう。

感染

リスクは低いですが菌が針穴から体にはいり感染をおこすことがあります。感染した場合はさいあくの場合ヒアルロン酸を溶かすことがあります。

解決方法)
清潔に注入すれば感染のリスクをぐっとおさえられます。熟知している医師におねがいするようにしましょう。
医師に診察してもらいましょう

まとめ

ヒアルロン酸注入のデメリットは痛み・デザインの不一致・副作用があります。

これらの対処法としては経験豊富な医師にまかせることです。上手な医師は痛みもすくなく副作用のリスクを最小限におさえます。また、デザインのバリエーションも多いためじぶんに合うかたちにすることができます。

ヒアルロン酸注入のデメリットをすくなくするためには信用できる医師が在籍するクリニックを選びましょう。

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