Italian Kitchen VANSAN海老名店でランチ

パスタが食んべたあいなぁ〜〜〜!

小麦を控えようとするのに、どうしてカラダは定期的にパスタをもとめてしまうのでしょう、、。
ロミオとジュリエットのように、求め合ってしまうのかしら、、、。

海老名に降り立っていましたので、駅近の「Italian Kitchen VANSAN海老名店」でランチすることにしました。

カウンターに通されメニューを見ると、

「トリュフかおるクリームパスタ+Aセット(サラダ)」

がこっちを向いてニコニコしていました。まるで『僕を選んで、、』というがの如し。ああ、わかったよと上から目線でそれにしました。誘惑された身で。

そういえばメニュー名で動詞を入れるメニューが増えてきた気がする。なんでだ?
動詞が入った方が景色を想像しやすいのかな。でも、においって目に見えないよな、、、。

注文はモバイルオーダーで。最近この形式増えたよな〜。
店員さんの人件費も削減できるし効率よくお店がまわるもんな。
きれいな店員さんと会話する機会が減るのはちょっと残念。

最初にサラダが到着。レタス、紫レタス、にんじん、玉ねぎの入った器に酸味のあるイタリアンドレッシングが混ざり合ってさっぱりとしておいしい。

続いて5分ほどしてパスタが到着。ううん、おいしそう!

オイル系やトマト系、ペペロンチーノ系も大好きでいつも迷ってしまうのだが、最近の傾向としてこのクリームパスタを選ぶことが多くなってきた。それは、到着した時のクリームの見た目がお店によって結構ちがうから。
目の前に置かれた時のクリームの色味やとろみ、泡立ち、さらにそこに絡められる具材の姿を見るのが大人になってからの楽しみに。今回は、色味は黄色に近い白、とろみはまあまあ、泡立ちもしっかりしている。そして具材はベーコンと、傘が縦に切断されたマッシュルーム、直径1.2cmほどの茎を有するキノコが入っていた。大きいキノコ!昔はキノコは敬遠して食べなかったがだんだんと美味しく食べられるようになってきた。大人になったなぁとか一丁前なことを言いつつ、あれ?このキノコがトリュフ?と疑問に思った。トリュフがキノコであることは知っているが見た目を知らない。匂いがいいということは知っているが、なんか高級そうなやつぐらいにしか思っていなかった。調べるとどうやらキノコと聞いて思い浮かぶ茎のあるものではなく、なんか見た目はうん◯、、みたいな塊のキノコみたいだった。味にさほど印象はなく香りがいいので匂いを楽しむものとして昔から嗜まれてきたらしい。生まれた瞬間に、「お前は、、あんまり美味しいわけではないけど匂いはいいな」と言われたトリュフは、半分褒められて半分貶されている感じであんまりいい気持ちはしなかっただろう。しかし、匂いはスター級で高級食材として使われているわけだから、周りのキノコたちも一緒にパスタに入れて光栄だろう。

・・・あれ?じゃあ。
トリュフは??この茎のキノコでもマッシュルームでもないとすると、、、。

よーくソースを見ると、つぶつぶの粒子が白いプールを泳ぎながらこっちに手をふっていた。
あー、こいつか!!じゃあほんとに香り担当なんだ!!

今から実態のないものを感じるということなんだな?そんな大役が僕に務まるかしら、、、。

おそるおそるフォークを持ち上げてパスタを巻きつけ、口の中へ。

ふわふわ、スーっ。

口の中から鼻を通り抜けた。かおった、、、。かおったよ!!

トリュフの匂いが鼻の粘膜に確実にとどいた。それにパスタのクリーミーさが美味しさを引き立てる。
キノコに含まれたソース(キノコって肉汁みたいな言い回しないの?なんか、、肉に含まれた汁”肉汁”みたいにわかりやすく言語化されたものは!キノコ汁でいいのか?なんか味噌汁になったけど?)もブワッと口の中にスプラッシュして味の深みを出してくれる。あっという間に完食してしまいました。


さっきは生言ってすいませんでした。”トリュフかおる〜”というメニュー名は正解でした。

描いたヤツ
ガッチ

ガッチです!美容皮膚科医と芸人やってます!
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